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キルト綿についてⅡ《秋冬用ブランケットのこと・・・フランネル*キルト綿*ガーゼ》
前回キルト綿について書かせていただいた際、コメント&ご質問をいただきましてありがとうございました。《+++あくまで私の実際使ってみた感想の範囲でのことなのですが・・
また、他にもご質問を頂き、コメント欄にお返事を書かせて頂いたのですが、とても長くなってしまったので、新しく記事をアップすることにしました。
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※実はまたやっちゃったのです。というか、文章を改行したとたん、オフライン・・・になったのか、文章が見つかりません。。。となって消えてしまって。今回1~2時間かけて仕上げた文面だったのに。《涙》このようにならないためには、書き込んでいる最中にも細切れに保存していきましょう・・・ということなのですよね・・・最近、こんなのばかり・・・
なので、気持ちを切り替えて文章書き込むのに、また数日要しちゃいました。


★★続きに、詳細を書いておりますので、興味のある方はご覧くださいね。★★

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+++キルト綿について+++
キルト綿ですが、お手入れ方法には気を配ってあげてほしいのですが、押し洗い、もしくはネットに入れての洗濯機をお勧めいたします。
うちで、もう2年近く使い続けているブランケットの綿は今でも健在です。
ブランケットの大きさや、綿の種類にもよるのですが、最初の状態よりも、一番最初のお洗濯で多少へしゃれてしまう?というか、なじんだ状態になります。それは、とろけるようなふわふわの綿の場合が結構大きく変わってしまうのですが、その状態が気持ちよくて使っています。最初のお洗濯後は、その状態は変わらず、体に沿うような優しい使い心地です。
私の場合、主に両面生地をガーゼにしておりますので、またその生地自体がキルト綿になじみ、柔らかく気持ちいいです。
ちなみに、私が作ってうつしている画像のほとんどは、仕上がった後に 1度お洗濯したものになります。。。(なので、へたれた??画像です。。。)
どうしてもキルト綿のへしゃれや、ずれが心配な場合は、多少コシのあるキルト綿・キルト芯を選ばれることをオススメします。また、生地とキルトを縫い合わせてほぼ完成したブランケットの、その表面に、何本かの落としミシン・もしくは、手縫いで 落としキルト(ステッチ)をされていかれるとよりいいと思います。
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+++キルト綿以外で、秋冬用ブランケット&その他の優しいブランケットのために・・・+++
これから・・の秋冬用を意識したブランケットになりますと、
間にコットンフランネル《オススメは両面起毛の柔らかな厚手タイプです》を挟んで作られると温かでオススメです。フランネルは、吸湿性に富んだ、保温性のある生地です。
また、間に5重ガーゼなどを挟まれても気持ちいですよ。ガーゼは重ねる事によって保温力がましますので、とっても気持ちいいのです。
それと、中に挟むキルト綿の分量を増やす《つまりもっと厚手に重ねて使用する・・・》のもオススメです。この場合、落としキルト(ステッチ)をされてください。。
お好きなタイプをお選びくださいね。。。もちろん、キルト綿とフランネルを・・という風に組み合わせて一緒にお使いいただいてもいいと思います。より温かみがまします。

年中を通して・・・活躍しやすいのは、うちではwガーゼ+キルト綿+wガーゼのブランケットと、6重ガーゼぐらいのブランケットが使いまわししやすいです。車の中でも気軽に使えますし、真夏でも使えますからね。


+++ps+++フランネルについて 

なぜ、両面フランネルとさせていただいたかというと、
フランネルには、両面起毛のものと片面起毛のものがあるようだからです。あるよう・・???というのはどうしてかというと、
私自身は、両面起毛のものをフランネル、そしてその素材がコットン生地のものをコットンフランネルだと思っていたのですが、購入する際、片面起毛でもフランネル・・と記載されていたりもするので、では、それもそうなのでしょう~ということで。。。前は、私個人としては、片面起毛のものは、ネルだと区別してたんです。後、柔らかさの面でも区別していました。
フランネルは、両面起毛で、柔らかくてしなやかで・・・と勝手に私の中では区別してたもので・・・。
最近はフランネルもかわいいものがたくさん入手できるようになりましたが、生地の質感はかなりいろいろあります。
片面起毛のそしてなんだか、ごわごわというか、かなりの硬さを感じる生地もありますし。。。。これって、ネルじゃないのかしら??と思うものもありますが。それぞれの質感は、使う用途&仕上がりの質感を選ぶ上で、とってもいいものになる場合もありますので、お好きなものを選んでください。。


で、話はそれてしまいましたが、どうして両面起毛のフランネルをお選びしたかといいますと・・・
両面起毛ということは、両面の生地が起毛を施されている・・という事です。つまり、起毛できるほどに、生地自体に適度な厚みもあり、そして起毛される事で、生地が柔らかくなり、そして、起毛された事で、生地の繊維どうしが互いにキャッチしあって、生地が安定する・・・という事なのです。実際、縫製作業もとってもしやすいです。

ところが片面起毛の場合、片面はつるつる・・というかサラッとしたままですので、生地同士が滑ってしまう気が・・・・。摩擦のない、フラットな綿生地・もしくは、さらさらの生地は、生地通しがスルスルと滑りあって安定してないように思います。
その点、両面起毛のフランネルはオススメなのです。使い続けるうちにしっとりとなじんできます。キルト綿も同じです。ただ、キルト綿は、あくまでもわたなので扱いはやさしくしてあげてください。それと両面がガーゼの場合には、間にもガーゼを挟んで仕上げる事もあります。ガーゼは重ねる事で保温力が増しますし、使い続けるうちにくったりしてきて、ガーゼ通しも良くなじみあい使い心地いいですので・・・。他にも間に挟んでいい感じの生地はあると思いますので、ご参考までに・・・

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+++キルト綿を使用される前に・・+++
さて、キルト綿ですが、キルト綿は水通しせずにそのまま使用しています。仕上がり後に念のため洗いはかけておりますが、大丈夫ですよ~。
ただ、キルトの綿の種類によって、最初の状態と厚みや、ヘタリ感などかなり状態が変わってしまうものもありますので、使用される前にキルト綿を少しだけ切って、水に浸して絞ってみて、干して確かめられるといいと思います・・・。確認の作業のみだけで十分と思います。

それも一概には言えませんのでご注意くださいね。私は私自身が使用したものの場合だけの範囲でのことなので・・・。

なお、キルト綿を挟んで生地を加工され売られてる、キルティングされた生地は、水通ししてから使用することをオススメします。キルト綿は大丈夫ですが、両面の生地時自体はキュッと縮みます~。特に、ガーゼキルト、リネンの入ったキルトはよく縮むようです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
可愛いベビー&ご家族のために、ブランケットなどを製作された場合、もしくは、そのようなブランケットを入手された場合お洗濯・お手入れを優しくしてあげれば、持ちも良く、大丈夫とおもいます~今回こちらに載せました画像は、間に5重ガーゼ・コットンフランネルなどを挟んだブランケットの画像も混ざっています。画像は、もうお嫁入りさせていただいたブランケットたちです。。可愛がっていただいてることと??思います~》
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2006 / 09 / 14 ( Thu ) 14:51:33 | ●お裁縫のこと&生地&副資材 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
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コメント
タイトル:

うわぁ~すごく詳しく教えて頂きありがとうございますヽ(^o^)丿

この間、ピンクションを作る為に初めてキルト芯を購入しました。
キルト芯とキルト綿は同じもの?
キルト芯を布の間に入れたらふんわりしました。おお~気持ちいい~(^O^)

フランネルも最近、片面と両面があるのに気づきました。
両面フランネルをオークションで購入したらふわふわでびっくりでした。
以前に手芸店で購入したネルは片面でごわごわ。洗濯を繰り返しても硬いんです。これは何に使ったらよいですか?
こんなにも違うんですね。
う~ん、勉強することいっぱいです(*^。^*)
名前: みどい : 2006/09/15 03:54 : URL [ 編集] | トップ↑
タイトル:みどいさんへ

こんにちは!
私は、ふわふわ綿みたいに、膨らみの出やすいかさ高タイプの綿のものをキルト綿、均一にフラットで、スポンジのような感じで圧縮されてるものをキルト芯だと区分してるのですが、全部ひっくるめてキルト芯とされてるところもあるようです。
キルト綿は、名前どおり綿・・みたいな、そして、キルト芯は芯材・・・って言う感じです。キルト芯は扱いやすいし、どちらを使っても生地にふんわり感が出て、小物などの仕上がりが可愛いですよね。

で、ネル生地ですが、私も手芸やさんで購入したらがさがさ固くて・・。洗うとまた固くて・・。
ネル生地は、本来は肌着や、パジャマ、ブラウスに向いてるのですが、そういう生地は残念ながら、私も悩んでしまうところなんです。

小さな小物に、つなぎ合わせて使うのには使えそうで、私はそんな感じで消費??させています。
お料理のダシこし、コーヒーフィルター等多用途に利用出来るそうですが、試した事はないです。後、めがね拭きや、鏡拭き・・・お掃除につかったり・・・。もったいないけど古布ならば・・・車のワックスがけなどにも向いてて、ふき取りやすいです~。

実際、片面起毛ですとふつう裏面は少し固めなのですが、柔らかめのものもあります。
両面起毛のフランネルにも厚みがいろいろあって・・・。これまた奥が深いですよね~。より素敵な生地に出会うのを楽しみにしてるところです。。
名前: bonbon : 2006/09/15 15:12 : URL [ 編集] | トップ↑
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